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システム支保工RoRoシリーズ

RoRoシリーズ

省人化・安全性に優れた大型システム支保工。組立・解体も簡単で、安全性抜群。

大重量の建造物や、数十トンにも及ぶスラブ床・梁等の型枠を支えるのが、ドイツ生まれの大型システム支保工「ROROシリーズ」です。

コンクリート橋・鋼橋および重量建物の建設にあたって、建設工事用重機械の作業ステージや重車両の仮設通路などを確保するために用いられる、省人化・安全性に優れたシステム支保工です。

S-50タイプ(主柱1本/3m当たり鉛直許容耐力50t以上)

ハイパーシステムのType50tと同等の鉛直許容耐力を有するパイプ支柱システム支保工。主に高架橋のコンクリート型枠支保工、鋼桁架設時の仮受けベントなど、大きな耐力を必要とする土木・建設工事等に用いられています。

S-10タイプ(主柱1本/3m当たり鉛直許容耐力10t以上)

S-50の軽量化タイプです。最も重いベースジャッキでも1個あたり27kgと軽量のため、重機不要、人力での組み立て・解体も可能です。

高架橋のコンクリート型枠支保工、建築工事におけるプレキャスト梁や鋼梁の仮受けベントなど幅広い用途で、建築・土木・建設分野で用いられています。

S-140タイプ(主柱1本/3m当たり鉛直許容耐力134t以上)

許容鉛直耐力1314kNのパイプ支柱システム支保工。高架橋のコンクリート型枠支保工、鋼桁架設時の仮受けベント、幅広い重量物の支えとしてご使用頂いております。
S-50支保工と連結ができるので、S-50では耐えきれない箇所をカバーすることができます。

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