JR東海が管轄する「新大阪-東京間」の約500kmの全区間を一括修繕するという一代プロジェクトのうち、京都保線所管内(大山崎~山科間の約25km)と栗東保線所管内(滋賀県大津市~野洲市間の約15km)の区間においてIqシステムが全面的に採用されました。

リースにて出荷している京都保線所管内ではIq資材は176トン、一般材580トン。工事(材工)にて対応している栗東保線所管内は、Iq資材70トン、一般材160トンを出荷し対応しています。

その現場内において、労働災害の重大事故がゼロであったことで栗東保線所長より感謝状が贈られました。

今回の表彰は施主である東海道旅客鉄道株式会社さまからいただいており、名誉ある受賞です。

 

今後も引続き、事故の防止を最優先において、業務に取り組んでいきます。

 

SRGタカミヤグループ一同